トップページ > ブログ「お茶まわり」

 
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
PROFILE
MOBILE
qrcode
SEARCH
  • スポンサーサイト
  • 2016.03.31 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • - | -


コスト比較 1 ● ペットボトル茶 VS 若緑

ペットボトルは手軽で、持ち運びしやすいのが利点ですね。
緑茶飲料も、多種多様になりました。

ただ私などは、なんとはなしに
わざわざ買うのが“モッタイナイ”感じがしてしまいます。

で、1杯あたりのコストはリーフ(茶葉)とくらべて
どれくらいかさむのか、計算してみました。

<< ペットボトル >>

最近は機能性やプレミアム感をうたったものもありますが
ひとまずここでは、標準的なものを例にとります。
500ミリリットルで、自動販売機なら約150円。
(スーパーやディスカウントストアなら、もっと安いですね)

煎茶碗の容量を100ミリリットルと仮定して 
ペットボトルから注ぎ分けると、5杯分がとれます。
つまり、150円÷5杯=30円
ペットボトル茶1杯分で、約30円という計算になります。


<< リーフ(若緑) >>

ペットボトルとの勝負ですので
デイリーユースのお客様が多い「若緑」を例にとります。
100gあたりの直販価格は、430円です。

リーフの目安は、煎茶碗1杯につき約2gですので
単純計算では、100gで50杯とれることになります。
430円÷50杯=8.6円
1杯分は約8.6円という計算になります。

ただし、このタイプは二煎目もおいしくいただけるので 
1杯分のコストは、実際には半分の4.3円に抑えられます。

ちなみに、特上煎茶の「百福」でさえも 
1杯分18円(二煎目まで飲むと1杯あたり9円)です。

お茶を愉しむ気持ちと、ちょっとした時間の余裕があれば 
断然、リーフ茶のほうがお得なのですね。
  • - | -

<<new | 1 / 1pages | old>>