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  • 2016.03.31 Thursday

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200712140917000.jpg

今年もおいしい新酒をいただける、しあわせ。
グラスもいいですが、お気にいりの“ぐいのみ”で呑むと 
なおのこと、おいしく感じられます。

お茶屋がお酒? と思われるかもしれませんが 
実は、正式な茶事では、お酒もいただくことになるので 
お酒がたしなめると、お茶の愉しみもますます広がります。

写真の器のなかで、私のいっとうのお気にいりは 
手前右側、奈良で買った赤膚焼(あかはだやき)。
当ブログで先日触れた 膳所焼(ぜぜやき) と同様に 
小堀遠州が好んだ“遠州七窯(えんしゅうしちよう)”のひとつです。

この器は、正人窯(まさんどがま)という窯元のもので 
奈良の風物を織りこんだ“奈良絵”の絵付がされています。

ところで、ぐいのみはお酒以外でも活躍してくれます。

金平糖とか、ミニ落雁とか、あられとか 
コロコロとした小さなお茶うけを添えるのに、いいサイズ。
お客様にコーヒーを出すときに、砂糖入れにしてもいいし 
手塩皿の代わりに使っても、また素敵ですよ。

器の用途を限定しないで、いろいろ“遊ぶ”ようにしたら 
テーブルコーディネートを考えるのが、面白くなりました。
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  • 2016.03.31 Thursday 10:16

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