トップページ > ブログ「お茶まわり」

 
CALENDAR
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
PROFILE
MOBILE
qrcode
SEARCH
  • スポンサーサイト
  • 2016.03.31 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • - | -


煎茶 (とくに上煎茶です)の旨みをじっくりとひきだすには 
“低めの温度”で、と、昨日のブログに書きました。

かんたんに湯温を下げる、いい方法があります。

お湯を、ひとつのうつわから、別のうつわに移すたびに 
およそ5〜10℃(季節などによります)、温度を下げられます。

ポットで保温中のお湯は、約90℃。
これを、そのまま急須に注いでは、イケマセン。
まず、使う湯のみに、8分目くらいまで注いでください。

湯温の調整、さらに、湯のみのあたため、お湯の計量、と 
この作業が、きっちり三役を果たしてくれます。

なお、沸騰直後の熱湯なら、湯のみにいったん注いでから 
湯冷まし(お手持ちの耐熱ビーカーや、片口でOK)へ。

いずれの場合も、お湯が入ったうつわを、両手で包んでみて 
熱いけれどなんとか持っていられる、という程度になったら 
急須へ移し、茶葉を抽出しましょう。
  • - | -

  • スポンサーサイト
  • 2016.03.31 Thursday 08:41

  • - | -